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FAQ

よくある質問

洪門(HONG MEN)と、日本國新洪門總會義恊會について、よくいただくご質問にお答えします。ここにないご質問は、お問合せからお気軽にお寄せください。

洪門について

Q. 洪門とは、どのような団体ですか。

洪門(こうもん/HONG MEN)は、中国に起源を持つ友愛結社です。「忠誠」「義氣」「公正」「自由」「和平」の五つの精神を掲げ、最も「義」を重んじます。世界に約5,600万人の兄弟がいるとされ、日本では「アジア系フリーメイソン」「チャイニーズ・フリーメイソン」とも呼ばれています。詳しくは「洪門とは」をご覧ください。

Q. なぜ「アジア系フリーメイソン」「チャイニーズ・フリーメイソン」と呼ばれるのですか。

欧州を中心に広まったフリーメイソンに対し、中国に起源を持ち、アジアと世界の華人社会に広がった友愛結社であることから、そう呼ばれています。フリーメイソンのシンボルである定規とコンパスは、中国神話の伏羲と女媧の神器に由来するという説もあります。

Q. 洪門はマフィア(三合会・黒社会)なのですか。

三合会は、歴史的には洪門の五祖の一人、方大洪の旗印から生まれ、洪門と同じ源流を持ちます。しかし洪門は本来、「弱きを助け強きを挫く」精神で、腐敗した政権に抗う人々の集まりとして生まれました。

日本國新洪門總會義恊會は、一般社団法人として運営する友愛団体です。暴力団をはじめとする反社会的勢力とは一切関係がなく、そのような方の入会もお断りしています。

Q. 天地会・三合会・哥老会とは何ですか。

いずれも、歴史の中で洪門が呼ばれてきた名称、または洪門から分かれた組織の名称です。初期の洪門は、五祖それぞれの系統ごとに、天地会、三合会、袍哥会、哥老会、小刀会などとして各地に広がりました。現在は「洪門」の名称でほぼ統一されています。

Q. 「新洪門」とは何ですか。

辛亥革命100周年にあたる2011年10月10日、蔡龍神大哥が「中国新洪門黨」を設立し、新たな洪門として歩み始めたものです。当会もこの新洪門の組織です。

Q. 孫文や鄭成功は洪門と関係があるのですか。

当会に伝わる歴史では、孫文はハワイ・ホノルルで洪門に入門し、洪門の協力のもと辛亥革命を起こしたとされます。鄭成功は洪門の祭壇に祀られる人物で、洪門の象徴とされています。詳しくは「洪門の歴史と現在を語る」をご覧ください。

日本國新洪門總會義恊會について

Q. 日本國新洪門總會義恊會とは、どのような団体ですか。

中国新洪門黨の日本支部の一つで、2024年1月30日に設立された一般社団法人です。蔡龍神大哥と、日本國新洪門總會の鈴木勝夫大哥より開山を許され、東京に本部を置いています。会長・代表理事は本多利也です。所在地は東京都千代田区神田和泉町1-6-16です。

Q. どのような活動をしていますか。

毎月の靖國神社正式参拝(国家安泰祈願)、神社・史跡を巡る文化事業、日中友好事業、中国やアジア各国での経済会議、経営者の交流会などを行っています。また、毎月2〜3回、オンラインのミーティングを開いています。これまでの活動は「活動記録」をご覧ください。

Q. 当会の理念は何ですか。

「忠誠」「義氣」「公正」「自由」「和平」です。新時代に合わせてWEB3も活用しながら、理想的な社会・国家の創造を目指し、メンバーとともに新時代の秩序をつくることを目的としています。

入会について

Q. 入会するには、どうすればよいですか。

「入門のご案内」のフォームから、必要事項を入力してお申し込みください。お問い合わせ欄には「入会希望」と必ずご入力ください。お申し込みいただいた方に、入会の詳細を別途ご案内します。

Q. 入会の条件はありますか。

お申し込み時の最低条件は、次のとおりです。

  • 当会が友愛団体であり、「忠誠」「義氣」「公正」「自由」「和平」を主体とした活動を行うことにご理解いただけること
  • ご紹介者の推薦があること
  • 当会の公式LINEを友達追加していること
  • 当会が主催するミーティング(オンライン・オフライン問わず)に3回以上参加していること

Q. 紹介者がいなくても申し込めますか。

申し込めます。ご紹介者のいない方は、フォームに当会を知ったきっかけをご入力ください。

Q. 入会費はかかりますか。

入会の際には入会費が必要です。金額は、入会を希望される方に別紙にてご案内しています。

Q. 入会前に、どのような団体か知る機会はありますか。

当会では毎月2〜3回、オンラインのミーティングを行っています。洪門とはどんな団体か、これからの世界情勢、メンバー同士のビジネスマッチングなど、さまざまな交流ができます。参加のお申し込みはこちらのフォームから受け付けています。

お問い合わせ

Q. 問い合わせはどこからできますか。

メール(info@newhongmen-japan.link)、公式LINE、または「お問合せ」のフォームから受け付けています。